●ハイブリット前装冠
金属のかぶせの上に強化型プラスチックを盛り作製したかぶせ(
RFCr)です。見た目は、歯の色に仕上げることが出来ます。
               1本 75,000

●メタルボンド

金属のかぶせの上に陶材(ポーセレン)を盛り作製した焼き物のかぶせ(
MB)です。透明感があり、また汚れが付きにくいのが特徴です。
               1本 82,000

●ゴールドクラウン

金合金(金色)のかぶせです。金はやわらかく、
歯によく馴染み、体に優しい金属です。金属なので壊れたりすることがなりません。
               1本 65,000
ふくろう
〒703-8233 岡山市高屋171-1
TEL 086-901-1825
Kojima Dental Clinic
 

こじま歯科医院

森
● かぶせってなに?

歯の頭の部分(歯冠)の大部分が、むし歯で無くなってしまった場合、頭の全体を覆うクラウン(かぶせ)を作製し、歯を補います。保険では、金属のかぶせしか出来ませんが、
前歯に限り、“レジンというプラスチックの材料で見える範囲を作製できます。

前装冠裏からみると金属が見えます前装冠装着前前装冠装着後
           保険治療のレジン前装冠                      装着前と装着後
  


● “ブリッジ”ってなに?

歯がなくなってしまった場合、両隣の歯を支えに、橋渡し歯を作製する方法です。固定式の歯が作製できるので、噛み応えがある反面、歯がない部分に汚れがたまりやすいので、しっかり手入れをしなければいけません。保険では、奥歯の場合、金属(銀色)のかぶせになります。



     保険治療のブリッジ                        装着前と装着後 



● 接着ブリッジ

歯がなくなった場合に両隣りの歯を土台にして橋渡しをするのがブリッジですが、どうしても歯を削る必要があります。以前修復物が(例えばかぶせが)装着されている場合は、問題ありませんが、健康な歯の場合は、非常にもったいないことです(その歯にとっては”害”でしかありません)。
そのような場合に極力歯を削らずにブリッジを可能にしたのが、接着ブリッジです。

これは岡山大学病院補綴科(クラウンブリッジ)で開発された方法で、
高度先進医療として国から認可を受けている方法です。
大学での経験を生かし、当院でも治療可能となっています。
(厚労省認可の方法では自費治療で可能となりますが、治療技術は保険治療でも応用可能です。)

      ※ 右写真は、私が大学時代に行った接着ブリッジ治療です。


                  装着前と装着後 



● もっといい“かぶせ”は?

保険治療でもっとも気になる点は、金属色の歯になることだと思います。またプラスチックは、汚れが付きやすく、水分を吸収していくので変色しやすいのが欠点です。
これらを改善するためには以下の治療があります。





かぶせ(クラウン・ブリッジ)


● さらに、いい“かぶせ”は?

歯科材料はめまぐるしく進歩しています。最先端の技術で最高の結果を導く方法の一つにポーセレンがあります。ポーセレンは、体内でも安定し、表面の滑沢性から歯垢付着しにくく着色しない材料です。



●オールセラミック
かぶせのすべてを“ポーセレン”という焼き物で作製したかぶせです。見た目は、もちろんのこと一番歯に近い色合い・透明感に仕上げることが出来ます。
また金属アレルギーでお
困りの方・心配な方は、この方法が最も安全かつ安心な方法です。ファイバーコアとの組み合わせで金属をまったく使用しない歯を作製できます。
                                    1
本 85,000


●ラミネートベニア


歯に焼き物のポーセレンを接着する方法です。歯の色がホワイトニングしても改善できない場合、これにより審美的な歯を再現できます。
また、矯正するには時間がなくて・・・という方にも前歯部をラミネートするこ
とで歯並び(審美的に)を改善できます。
                                    1本 65,000